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結婚式のスピーチ文例【主賓・来賓】新婦の上司の場合

結婚式スピーチのポイントや文例は、スピーチする人の立場によって様々に変わってきます。現在では様々な文例集事例集サンプル等が公開されていますが、どの場合であってもまず基本となるものがあるわけです。そこでそれぞれの立場に応じた、その骨格となるべき基本的な文例を列挙しておきますので、是非これを参考にして自分ならではのアレンジやヒネリを加えるなどしてみると良いと思います。


■結婚式のスピーチ文例集【主賓・来賓】新婦の上司の場合
新郎の「○○」さん、「○○(新婦)」さんご結婚おめでとうございます。
ご両家のみなさま、本日は誠におめでとうございます。

私は、「○○(新婦)」さんと同じ職場の「○○」でございます。

「○○(新婦)」さんが○○課にこられたのは、今から○年前になります。

(新婦の初対面の印象から始まって、彼女の日頃の仕事ぶり、
思い出深いエピソード等を盛り込みます)

あれから○年、今や「○○(新婦)」さんは、
○○課の大きな戦力として欠かせない存在にまでなったのでございます。
幸いにも結婚後も会社に残っていただくことになりました。

しかし、家庭が第一なのは申すまでもございません。
なによりも「○○(新郎)」さんとの生活をしっかり守ってください。
そのうえで仕事にも頑張っていただきたいと思っております。

お互いに助け合い、支えあい、幸せな家庭を築いていってください。

誠にとりとめのないお話になってしまいましたが、
これをもちまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
本日は本当におめでとうございます。


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